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ブランシェ元環境相がケベック連合党首選出馬 [ケベック]

 オタワで11月26日、ケベック連合幹部会が召集されたのち、イブ=フランソワ・ブランシェ元州議がケベック連合党首選に立候補を表明した。
 ケベック連合は現在10人の下院議員がいるが、彼はそのうちマリオ・ボリュー暫定党首、レアル・フォルタン元暫定党首、下院最古参のルイ・プラモンドン議員ら5人に支持されている。
 ブランシェ氏は2014年までケベック党員として、ケベック州議とマロワ内閣環境大臣を務めた。2014年州議会総選挙で落選してからは、ラジオ・カナダの政治コメンテーターとして人気を博した。
 ケベック連合は、マルティーヌ・ウェレ前党首が6月に不信任されて以来、正式な党首を欠いており、ボリュー元党首が暫定党首に就いている。2019年2月24日に実施される党首選には、ケベック党から州議会選挙に出馬したクリスティエン・エベール氏が立候補を表明したほか、ミシェル・ブドリア下院議員も立候補を検討しているという。
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 最近の世論調査では、ケベック州におけるケベック連合の支持率は約14%で、首位自由党より10ポイント下の4位である。他州と異なり4党がひしめき合っているおかげで、ケベック連合は14選挙区で有力視されてはいるが、首位に立っている選挙区はわずかに2で、それらも2位と僅差である。
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