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クレメント氏、保守党党首選から撤退 [保守党]

 トニー・クレメント前予算庁長官は10月12日、保守党党首選から撤退すると発表した。
「ほかの全ては順調だったが、資金調達が順調でなかった。」
「私はもちろん、この決断を軽々しくはしない。だが財政的な現実のゆえに、私が今このときに、家族を更なる財政リスクにさらすわけにはいかないことは、あまりに明白だ。」
 候補者は、選挙費用として500万ドルまで使うことができるが、クレメント候補はわずか1万2000ドルしか集められなかったと語っていた。党首選立候補者は、5万ドルの登録料を半額ずつ分割で支払う必要があり、その全額を支払うまで党員名簿にアクセスすることはできない。

 現時点では6人の公認候補が、最初の2万5000ドルを支払っている。それはマクシム・ベルニエ元外務大臣、アンドリュー・シーア前下院議長、ケリー・リーチ前労働大臣、マイケル・チョン元政府間関係大臣、ディーパク・オブライ議員、ブラッド・トロースト議員の6人である。さらにエリン・オトゥール前退役軍人大臣、スティーブン・ブレイニー前公安大臣、クリス・アレクサンダー前市民権・移民大臣、アンドリュー・サクストン前議員の4人も、公式な手続きを経ていないが、立候補が確実視されている。またピエール・ルミュー前議員は、立候補する意向を表明した。立候補を期待されているリサ・レイト前運輸大臣は、立候補に傾きつつあり、近日中に発表するとしている。

 クレメント氏は2004年にも保守党党首選に出馬し、スティーブン・ハーパー議員とベリンダ・ストロナック議員の後塵を拝した。また2002年には、オンタリオ進歩保守党党首選に出馬し、アーニー・イブ氏に敗れている。
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