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トルドー首相、ジョージ王子にハイタッチを拒否される [自由党]

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o-PRINCE-GEORGE-570.jpg イギリスのウィリアム王子一家は、9月24日ビクトリア国際空港に到着し、カナダ訪問を開始した。デビッド・ジョンストン総督夫妻、ジャスティン・トルドー首相(カナダ)夫妻、クリスティ・クラーク首相(ブリティッシュコロンビア州)らが待ち受ける中、一家は飛行機で降り立ち、温かい歓迎を受けて両国親善の旅を始めた。
 トルドー首相はジョージ王子の高さに合わせ、片膝をついてしゃがみ、ハイタッチしようと右手を挙げたが、王子はなぜか首を横に振り、拒否するそぶりを見せた。首相は今度は手を下に広げ「ロータッチ」を試みたが、王子は反応せず、握手も拒否されたので、首相は苦笑いするしかなかった。王子はそれから、観衆に向かって手を振った。
 ジョージ王子は4月にも、イギリスを訪問したバラク・オバマ大統領にパジャマ姿で会見しているが、このときは握手はしている。
 実はイギリス王室とトルドー家の間には、代々続く因縁がある。1977年のロンドン・サミットでイギリスを訪問した父ピエール・トルドー首相は、エリザベス女王の背後でピルエットを踊っておちょくった。彼の息子ジャスティン・トルドーはカナダが誇るイケメン首相だが、無礼を働いた男の息子への、無礼を働かれた女のひ孫による「冷遇」は、ネット上でカナダ人たちの大きな反響を呼んだ。
 ケイト・ミドルトン・ファンズ「ジョージ王子:誰だお前、田舎者。」
 デイナ・シュワーツ「ジョージ王子は平民とはハイタッチしないなんて、甘やかされたおとぎ話の王子様みたいだね。」

 いっぽう、ソフィー・グレゴワール=トルドー夫人も元モデルの美人で、キャサリン妃とファションセンスが似ていると言われており、両者は服装に苦慮したようだ。キャサリン妃は、上下と帽子をイギリスの伝統的なロイヤルブルーで統一し、胸にはメイプルリーフ型のブローチ。ソフィー夫人はダークパープルのドレスで、フェルト地のパナマ・ハットをかぶっていたが、ハイヒールはキャサリン妃と同じブランド。色とデザインは異なるものの、やはり2人は好みが似ているようだ。


【動画】 https://www.youtube.com/watch?v=yha0OCAOw8E
【参照】 トルドー首相、エリザベス女王に会見
http://blog.so-net.ne.jp/canadian_history/2015-11-26
図:「大人になって、未来の国王に跪け、この目立ちたがり屋の田舎者め。それから髪も切れ、お前は歩く災難だ。」漫画を描いたマッケイは、もちろんカナダ人。
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