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ALSのベランジェ議員、音声ジェネレーターで演説 [自由党]

 自由党のモリル・ベランジェ議員は1月27日、国歌「オー・カナダ」の歌詞の一部を修正する法案を、連邦議会の歴史上初めて電子音声で発議した。
 筋萎縮性側索硬化症(ALS/通称ルー・ゲーリッグ病)を患い、声を失いつつある彼は、音声ジェネレーターを使用し、マイクを通して演説した。
「58%もの人々がこれに賛成し、反対はわずか19%でした。」
 彼は、昨年4月の連邦議会では、全ての党の議員がこの法案に賛成投票したことを強調した。そして、女性をも含む歌詞への修正を求める演説の最後を「ところで議長、今は2016年です」という、ジャスティン・トルドー首相が閣僚を男女同数にした理由を説明した有名な言葉で締めくくった。
 ベランジェ議員の演説が終わると、議員たちは与野党を問わず全員が起立し拍手した。新民主党のピーター・ジュリアン議員とロメオ・サガナッシュ議員は、野党席を出て与党席のベランジェ議員のもとに歩み寄り、握手した。

【動画】 https://www.youtube.com/watch?v=pD2MYGktaRc
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