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ケベック連合のデュセップ党首辞任 [2015年下院選]

 複数のメディアが10月21日、ケベック連合のジル・デュセップ党首が翌日辞任すると報じた。デュセップ党首は22日の午後1時に記者会見を行う。
 デュセップ氏は2011年総選挙で4議席と大敗し、自身も落選して党首を辞任した。ところが新たに党首に就いたマリオ・ボリュー党首は内紛をひき起こし、議員の離党が相次いだため、6月にデュセップ氏が党首に復帰していた。
 デュセップ党首は2015年総選挙で10議席を獲得したが、公式政党資格である12議席に届かず、ケベックでの得票率は19.3%にとどまった。そして彼自身も、ローリエ-サン=マリー選挙区で落選した。
 ラ・プレス紙は、レアル・フォルタン議員が暫定党首に就くと報じた。
「総選挙ではしっかり支える」と助言し、デュセップ氏の党首復帰を促したケベック党のペラドー党首は21日、彼の党首残留を望むと語った。
「彼は非常に有能であり、党首に留まることを望んでいる。」
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