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トルドー首相、エリザベス女王に会見 [自由党]

 ヨーロッパを訪問中のジャスティン・トルドー首相は、11月25日にバッキンガム宮殿でエリザベス女王に会見した。女王は「再びお会いできてうれしいです、異なる状況下において」と述べた。
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 1977年5月、ロンドンでG7サミットが開催されたとき、父ピエール・トルドー首相がバッキンガム宮殿を訪問し、幼いジャスティン・トルドーは女王と対面している。父はこのとき、女王の背後でピルエットを踊る有名な写真を撮られている。それは彼が人をおちょくる際にする常套手段であり、貴族趣味や植民地支配に対する抗議であった。彼はスポーツカーを運転し、サンダルを履いて連邦議会に登院し、芸能人と交際するアウトサイダー・イメージで熱狂的なトルドーマニアを生んだ。治世の末期には1982年憲法を制定し、カナダのイギリスからの完全独立を達成している。

 ジャスティン・トルドー首相は「最後にお会いしたとき、あなたは私よりずっと背が高かった」と答えた。今では彼の方が、女王よりずっと背が高い。女王は「そうね、これは驚くべきことですね」と言って笑った。
 ピエール・トルドー首相と女王は、後に打ちとけるようになったという。
「父は陛下を好きだったから、楽しい時を過ごしたことでしょう。父は、息子を女王に紹介することができて誇らしく思ったことでしょう。」
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写真上:エリザベス二世の背後でピルエットを踊りおちょくるピエール・トルドー首相
図下:トルドー二世、エリザベス二世と会見
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