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ルゴー党首「ペラドー氏がいるかぎりNHL誘致は困難」 [ケベック]

 ケベック未来連合のフランソワ・ルゴー党首は5月28日、ピエール・カール・ペラドー氏がケベック政界にいるかぎり、ケベックのNHL誘致は難しいと語った。彼は、独立派のペラドー氏がオーナーになるのを関係者は好まないだろうと説明した。
 ケベック党のペラドー党首は以前から、ノルディックスがコロラド州に移転したケベック市に、NHLチームを誘致するよう運動している。誘致はまだ決まっていないが、彼が筆頭株主であるケベコー・グループは、2億ドルの公的資金を得てケベック市に新アリーナ「ビデオトロン・センター」を建設し、今年9月にオープンする。
 これについてルゴー党首は、誘致が決まってからアリーナを建設すべきだったと批判した。
 6月8日の補選を目前にして、ルゴー党首がペラドー党首に噛み付くのは、これが2度目である。先週は、独立を強く主張するペラドー党首が首相になる可能性が、ケベックへの投資意欲を減退させていると非難した。
 ケベック党のパスカル・ベリュベ州議は、ツイッターで反論した。
「ケベック市は1979年、ケベック党政権下でNHLチームを誘致した。」
「(ケベック党員だった)ルゴー党首が元同僚たちを非難するのは、理解に苦しむ。」
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